僕は、1日を心地よく始めるために、朝の習慣を取り入れています。
現在は、次の4つを続けています。
- 3分間の瞑想
- ストレッチ
- プランク
- 体重測定
朝から長い時間をかけるのではなく、少しずつ心と身体を動かしながら、1日のスタートを整えています。
朝に習慣を取り入れている理由
僕は、朝起きてすぐに行動するのが苦手でした。
そこで、瞑想で呼吸を整え、ストレッチやプランクで少しずつ身体を動かすようにしました。
毎朝決まった順番で習慣を続けることで、1日のリズムを整えやすくなっています。
朝に続けている4つの習慣
3分間の瞑想
朝起きたら、まずは3分間の瞑想をします。
起きてすぐに慌ただしく動くのではなく、呼吸を整え、心と身体をゆっくりと目覚めさせるためです。
長い時間をかけず、3分間にすることで、毎日続けやすくしています。

身体を少しずつ動かすストレッチ
瞑想のあとは、ストレッチをします。
僕は身体が硬いので、少しずつ身体を動かすことを意識しています。
以前は寝る前にストレッチをしていましたが、夜は疲れて続きませんでした。
そこで朝に切り替えたところ、無理なく続けられるようになりました。
ストレッチには、妻のヨガマットを借りて使っています。

プランク
ストレッチのあとは、体幹トレーニングとしてプランクを行います。
40秒を1セットとして、3セット行っています。
こちらも、毎日続けられる時間帯を試した結果、僕には朝が合っていました。
朝から激しいトレーニングをするのではなく、1日の始まりに少し身体を動かすことを大切にしています。

体重測定と記録
最後に体重を測り、スマートフォンのカレンダーアプリに記録しています。
体重を記録する目的は、痩せることだけではありません。
自分が調子よく活動できる体重を把握し、その状態を維持するためです。
測定する時間が毎日バラバラだと、条件が変わって記録を比較しにくくなります。
そのため、1日の始まりに測ると決め、毎朝同じタイミングで体重を測っています。
記録を続けていると、体重の変化から食べすぎなどに気づきやすくなります。
自分のコンディションを意識するためにも、役立っている習慣です。

朝の習慣で1日のリズムを整える
僕は、瞑想から始めて、ストレッチ、プランク、体重測定の順番で朝を過ごしています。
朝起きてすぐに活動するのが苦手な僕にとって、少しずつ心と身体を動かしていく、この流れが合っています。
大切にしているのは、朝の習慣に時間をかけすぎないことです。
自分が無理なく続けられる形にすることで、朝の時間を心地よく過ごせるようになりました。
これからも自分の生活に合った習慣を続けながら、心地よく1日を始めていきます。
僕が続けている運動習慣については、こちらの記事で紹介しています。


