僕は20代後半まで、ほとんど運動をしていませんでした。
現在は、朝のストレッチ、自宅での筋トレ、ランニング、キックボクシングを取り入れています。
すべてを毎日行うのではなく、その日の予定や自分の状態に合わせて、無理なく身体を動かすことを大切にしています。
今回は、運動を始めたきっかけから、現在どのように身体を動かしているのか、そして運動を続けるために僕がしていることをまとめます。
僕が運動を始めたきっかけ
僕は最初から、いろいろな運動をしていたわけではありません。
ランニングを始め、その後に筋トレ、キックボクシングと少しずつ運動の種類が増えていきました。
それぞれ始めたきっかけも違います。
20代後半からランニング
20代後半になり、太ってきたことがきっかけでランニングを始めました。
当時は、ほとんど運動をしていませんでした。
そこで「何か運動の習慣を作ろう」と、思いついたのがランニングです。
ただ、走るだけでは続かない気がしたので、ランニングをする目的を作ろうとマラソン大会に申し込みました。
初めて参加したのはハーフマラソンです。
当時はタイムを狙うよりも、まずは完走することを目標に練習しました。
その後は「毎年参加する」と決め、大会の時期になると「練習で走る」という仕組みを作りました。
この方法を約6年間続けました。
僕の場合は、ランニングを続ける目的としてマラソン大会に申し込むという方法を取りました。

30代から筋トレ
その後、しばらくマラソン大会に出ない時期が続きました。
その間に、いろいろな本を読んだり、人の話を聞いたりする中で、「暮らしを整えていこう」という考え方が少しずつ深まっていきました。
その中で、自分自身の身だしなみについても考えるようになりました。
服をカッコよく、きれいな形で着こなしたい。
そう思ったことが、筋トレを始めるきっかけになりました。
ただ、筋トレ初心者だった僕は、何をすればいいのかよく分かりませんでした。
そこで、まずはプロに教えてもらおうと考え、パーソナルジムに通いました。
2023年1月から8月まで、筋トレの基礎を教えてもらいました。
その後は24時間ジムにも通い、筋トレを続けました。
そして現在は、自宅で筋トレをしています。

キックボクシングを始めたきっかけ
2024年7月から、キックボクシングにも通っています。
これまで格闘技とは無縁だったので、一度経験してみたいと思ったことがきっかけです。
現在は趣味として、月に2〜3回ほど通っています。
今、身体を整えるためにしていること
現在は、次の4つを取り入れています。
- 朝のストレッチ
- 自宅で筋トレ
- ランニング
- キックボクシング
毎日すべてを行うわけではありません。
その日の予定や自分の状態に合わせて、運動を組み合わせています。
朝はストレッチから始める
僕の朝は、瞑想3分、ストレッチ、体重の記録から始まります。
ストレッチには、妻のヨガマットを借りています。
朝に時間を作ることで、1日の始まりに身体を整える習慣になっています。

自宅で筋トレをする
現在の筋トレは自宅で行っています。
使っている道具は、次の3つです。
- ぶら下がり健康器
- 3WAYデクラインベンチ
- 10kgダンベル
これらを使って、背中、胸、腕を鍛えています。
筋トレは、1日1部位・1種目だけ行い、1日おきに続けています。
たくさんの種目をこなすことよりも、継続して身体を動かすことを目的にしています。
ランニングで身体を動かす
筋トレをしない日は、ランニングをすることが多いです。
走る距離は、1回4kmほどです。
大会が近づくにつれて、走る距離を調整しています。
現在は、2027年の年始にあるマラソン大会に向けて走っています。
僕にとってランニングは、大会を目標にすることで続けやすくなる運動です。
キックボクシングを楽しむ
キックボクシングは、月に2〜3回ほど通っています。
筋トレやランニングとは違い、身体を鍛えることだけを目的にしているわけではありません。
一度やってみたかったことを始めて、できることが少しずつ増えていくことを楽しんでいます。
そのため、キックボクシングがある日は、筋トレやランニングの量を調整しています。
少しずつ、身体を動かす習慣を続ける
僕は、毎回しっかり運動することよりも、身体を動かす習慣を続けることを大切にしています。
筋トレは1日1種目、筋トレをしない日は4kmほどランニングするなど、その日にできる範囲で運動しています。
運動を頑張りすぎて負担になるよりも、無理なく続けられる量にすることを大切にしています。
まったくやらなくなるのは避けたい。
そのために、その日の予定や自分の状態を見ながら、できる運動を選んでいます。
僕にとっては、この積み重ねが運動を習慣にするために大切だと感じています。

記録して、運動と体重を見える化する
僕は、運動内容や体重をスマホのカレンダーアプリに記録しています。
あとからカレンダーを見ると、「これだけ運動してきた」ということが分かります。
ランニングの距離なども数字で残るので、積み重ねが見えることに達成感があります。
僕にとって、この見える化も運動を続けるための工夫の一つです。
体重は、自分の調子を知るために記録する
体重を記録しているのは、痩せるためだけではありません。
自分が調子よく活動できる体重を知り、その状態をキープすることが目的です。

毎日記録していると、自分がどのくらいの体重だと調子よく過ごせるのかが分かってきます。
その体重を目安にしながら、運動や食事などを調整しています。
僕にとって体重の記録は、数字を減らすためではなく、毎日のコンディションを整えるための習慣です。
運動を続けて感じていること
僕は、身体を動かしているときのほうが、自分のコンディションがいいと感じています。
また、少しずつでも運動を続けることで、運動をしていなかった頃より筋肉がついて、体型も変わってきました。
目に見える変化を感じられることは、運動を続ける理由にもなっています。
せっかく変化を感じられるようになったので、やめるのはもったいない。
そんな気持ちもあります。
キックボクシングも、続けることで基礎ができてきました。
以前できなかったことができるようになり、続ける楽しみにつながっています。
僕にとって運動は身体を整える習慣
僕は、筋トレだけを続けているわけではありません。
朝のストレッチ、自宅での筋トレ、ランニング、キックボクシングを、そのときの予定や自分の状態に合わせながら取り入れています。

運動内容や体重をスマホのカレンダーアプリに記録し、自分の身体の状態や、運動の積み重ねを見えるようにしています。
20代後半までほとんど運動をしていなかった僕ですが、ランニングを始めたことをきっかけに、少しずつ運動を続けるようになりました。
無理なく続けられる方法を選び、少しずつでも身体を動かすこと。
これを大切にしながら、これからも自分の身体を整えていきたいと思います。

