今回は、僕がランニングを習慣にするために実践していることを紹介します。
普段は1回3km程度を目安に走り、その日の予定、天候や体調に合わせて走る日を調整しています。
マラソン大会への参加、走る時間、コースの設定、記録など、ランニングを続けるためにいくつかの工夫を取り入れています。
ランニングを続けるための仕組みを作る
僕は、ランニングを続けるために、走り始めるまでの流れを決めています。
毎回、走るかどうかを考えるのではなく、自然に走り始められる流れを作ることを大切にしています。
マラソン大会に申し込む
僕は、ランニングを始めた頃から、マラソン大会への参加を目標にしてきました。

初めて参加したのはハーフマラソンです。
当時はタイムを狙うよりも、完走することを目標に練習していました。
その後も大会に申し込むことで、練習する目的を作ってきました。
現在も、マラソン大会への参加がランニングを続けるきっかけになっています。
帰宅したら先にスポーツウェアに着替える
僕は、仕事から帰ったら、まずスポーツウェアに着替えます。

その後、夕食を食べて、パソコン作業や家族との時間を過ごします。
先に着替えを済ませておくことで、走る時間になったときに、すぐ行動できます。
走る時間を決めておく
僕は、夕食や休憩を済ませてから、20時頃に走り始めます。

夕方は帰宅する人や交通量が多く、走りにくいと感じるためです。
少し遅い時間に走ることで、落ち着いて自分のペースで走れます。
筋トレは仕事から帰って行うことが多いですが、ランニングの日は少しゆっくり過ごしてから走るようにしています。
ランニングの距離と頻度を調整する
僕は、ランニングを続けるために、普段走る距離や頻度を決めています。
ただし、毎回同じ距離や回数を守るのではなく、ほかの運動や予定に合わせて調整しています。
無理なく続けられる距離を走る
ランニングを習慣にするために、僕は無理なく続けられる距離を走るようにしています。
普段は、1回3km程度を目安にしています。
走る頻度は予定や天候に合わせて調整する
僕は筋トレを1日おきに行っているため、筋トレをしない日にランニングをすることが多いです。
そのため、ランニングは週3回程度を目安にしています。

走らない期間が長くなると、走ることがしんどく感じるため、少なくとも週1回は走るようにしています。
毎週の回数にこだわりすぎず、自分の予定に合わせて走り続けることを大切にしています。
大会が近づいたら走る距離を延ばす
僕が出場するマラソン大会は、10kmかハーフマラソンです。
最近は、楽しく走りきれる10kmの大会に参加することが多くなりました。
普段は3km程度ですが、大会の2週間前には5〜7km程度に距離を延ばし、本番に向けて調整しています。

大会の距離や開催日程に合わせて練習内容を変えながら、無理なくランニングを続けています。
走りやすいコースを決めて記録する
僕は、普段走るコースを固定し、ランニングの距離やタイムをスマホのカレンダーアプリに記録しています。
毎回コースを考える手間を減らし、運動の積み重ねを振り返れるようにしています。
普段走るコースを固定する
僕は、普段走るコースを固定しています。
毎回コースを考える必要がなく、走ることに集中できるからです。
また、同じコースを走ることで、前回のタイムと比較しやすくなります。

大会前には、必要に応じて距離を延ばせるコースを探すこともあります。
走った距離や時間をスマホに記録する
僕は、ランニングの距離やタイムをスマホのカレンダーアプリに記録しています。

筋トレの記録も同じカレンダーアプリにまとめています。
月ごとに見返すと、筋トレやランニングをどのくらい行ったのかが分かります。
運動の記録を月単位で振り返れることも、僕が運動を続けるための工夫の一つです。
ランニングを習慣にするために大切にしていること
僕は、ランニングを続けるために、走り始めるまでの流れを決め、距離や頻度を調整しながら運動しています。
普段は3km程度を走り、大会が近づいたら距離を延ばすなど、そのときの目標に合わせて練習内容を変えています。
これからも、自分の生活や体調に合わせてランニングを続け、自分の身体を整えていきたいと思います。
僕が続けている運動習慣については、こちらの記事で紹介しています。

